Ken.Nakayama's Space --- 月
銀塩フィルム時代から最もよく撮影した対象物です。
DOB GOTO 12 f=1500mm コマコレクターF5 Canon Extender1.4xでの撮影です。
富士フイルムX-T30にて連写(2020.04.28)
128枚スタックした月です
シーイングはユラユラでしたがマズマズですね。
写真クリックで大きくなります。2025.02.01.記
SE200N f=1000mm BORG1.4テレコン、QcamS7500でのハイビジョン撮影、モザイク第4弾です。
半月付近に晴れました。シーイングはまあまあでした。
ついにQcamS7500のジャジャ馬を、なだめることに成功したようで一定露出で撮影することができました。
継ぎはぎは28枚、ちょっとしんどかったです。25%以下の縮小、横1000ピクセルでアップします。
(追記)元画像を再度チェックしたら一部にズレを発見しました。
ツギハギを4〜5枚分やり直し、さらにリサイズ率を33.3%とし大きくアップしました。
(SE200N QcamS7500 1280*720 hunuaaCap 1/120sec. 30sec. I420 7.5fps. RegiStaxV5処理)
SE200N f=1000mm 直焦点、QcamS7500でのハイビジョン撮影、モザイク第3弾です。
GW連休は処理できず今日10日になりました。
あまりシーイングはよくなかったのですが元の画像が大きいのでリサイズでシャープになります。
継ぎはぎは新たな方法を試しましたところ簡単に綺麗にできました。
(SE200N QcamS7500 1280*720 hunuaaCap 1/120sec. 30sec. RGB 7.5fps. RegiStaxV5処理)
SE200N f=1000mm 直焦点、QcamS7500でのハイビジョン撮影です。
以前は欠け際だけを連続撮影したのですが今回は全面撮影して合成しました。
全面をデジ一で撮影すると南北が甘いのですが、WEBカメラの狭い写野では中心部しか
使いませんので大変シャープです。
ただ継ぎはぎが難しく拡大すると合わせ目が目立ちます。
(SE200N QcamS7500 1280*720 hunuaaCap 1/60sec. 30sec. RGB 7.5fps. RegiStax処理)
SE200N F=1000mmとBORG1.4×テレコン=1400mmでの撮影です。
この組み合わせでは初めてのほぼ丸い月でしたが、APS-Cデジ一ではぴったりです。
ライブビュー活用でISO100にて撮影しました。
(SE200N BORG1.4×テレコン EOSkissX2 1/250 ISO100 PhotoshopLE処理 )
久しぶりの月です。5時が満月ですので少し欠けました。
朝からずっと快晴で月の高度は高く煌煌と輝いていました。
EOSkissX2のライブビューにて、ISO100〜400まで撮影しました。
EOSkissDNの時は「ミラーアップ2秒後露出」をしてもISOの高いほうがシャッタースピードが
速いのでシャッターブレが少なく、仕方なく粗くて高感度の方を採択してました。
しかし、X2のライブビューでは、ミラーアップ+露出開始時は機械シャッターが開いていて不動ですので
シャッターブレはほとんど感じません。
ISO100 1/250とISO400 1/1000を比較しましたらシャープさは変わりありませんでしたので
粗くない方のISO100を採択しました。
APS-CサイズのCMOSでは、1400mmがちょうど良いです。
(SE200N BORG1.4×テレコン EOSkissX2 1/250 ISO100 PhotoshopLE処理 )
QcamS7500でのSE200N(D=200mm fl=1000mm)直接焦点撮影です。
1280×960で撮影し50%にリサイズ、グレースケールでカラー情報を破棄しています。
よってToUcamProIIよりも嫌な強調感がなくて自然に近い感じがします。
(1/60sec. 7.5fps. 30秒露出 100枚程度のスタック、PhotoshopLEにて最終処理 Resize50%
2008.10.12.記
それほど良いシーイングではなかったですがQcamでの月面撮影の前に
ToUcamProIIでプラトーを狙いました。
今回は陽の当たり方が異なり最も右のクレーターが判別しやすくなっています。
SE200N、HC-Or12mm、NSTカメラアダプター、ToUcamProII、1/25sec. 25fps. 19:35
露出1分 2aviをRegiStaxV4で同時処理 2400フレームスタック、PhotoshopLEにて最終処理、Resize80%
2008.10.12.記
いくつかのデバイスで何度か挑戦しましたが、ぎりぎり白点程度で
なかなか思うように写らず手持ち機材の限界かと思っていたのですが、
シーイングの良い夜に何とか立体感のある小クレーターが撮れました。
SE200N、HC-Or12mm、NSTカメラアダプター、ToUcamProII、1/25sec. 25fps
露出1分 4aviをRegiStaxV4で同時処理 2193フレームスタック、PhotoshopLEにて最終処理
でもシーイングは最良ではなかったので、もう少し綺麗に写るのではないかと思います。
適度な月齢と天気とシーイングと自分の予定と体調が合致しないとダメなので
チャンスは少ないですが。
2008.04.05.記
オートガイド用に入手したDSI-Proで撮影しました。
鏡筒に付属のPL25mmでの拡大撮影です。
滑らかに撮影できましたのでプラトー内クレーターにも挑戦しましたが
痕跡しか写りませんでした。
SE200N、NSTカメラアダプター、AutoStar Envisage、PhotoshopLEにて最終処理
2008.04.05.記
曇りでした。野球中継で月が大写しになり晴れてきたことがわかり慌てて
準備しました。皆既は終っており後半を手持ち撮影です。
EOSkissDN EF100-300mmの300mm ISO100 F8.0 1/200秒
2007.10.13.記
またまた半月を見ると撮影したくなってきます。
SE200N+テレプラス2×、EOSkissDN
2007.8.5.記
ToUcamProIIで拡大撮影です。2月3日と同じく土星のついでの撮影です。
SE200N、HC-Or12mm、ToUcamProII
2007.8.5.記
下の半月から2日後です。焦点距離2000mmではAPS-CサイズのDNには入りません。
よって2枚を張り合わせました。
SE200N+テレプラス2×、EOSkissDN
2007.8.5.記
半月を見ると撮影したくなってきます。半分狼男です。
SE200N+テレプラス2×、EOSkissDN
2007.8.5.記
ToUcamProIIで拡大撮影です。土星のそばに月があったのでついでの撮影です。
光学系は全く同じで、とにかく端っこの適当なクレーターを撮影。
あとから名前を調べました。由来は対数関数の数学者です。
SE200N、HC-Or12mm、ToUcamProII
2007.8.5.記
miniBORG45EDII+1.4倍テレコンバーター+テレプラス2×
2007.3.17.記
年末のスバル食に続いて土星食です。
45EDIIを高橋ポタ赤に載せての撮影でしたが極軸がいい加減でした。
miniBORG45EDII+1.4倍テレコンバーター+テレプラス2×、EOSkissDN、ISO100、露出1/6秒
jpg画像をPICPOWAでavi化、AviUtlで輝度とガンマ調整、WMEでWMV化しました。
WMV動画
2007.1.28.記
2006年 大晦日のイベントです。ほぼ快晴となりました。
45EDIIを高橋ポタ赤に載せての撮影です。(GIFアニメ)
miniBORG45EDII+1.4倍テレコンバーター、EOSkissDN、ISO100、露出各1秒
jpg画像をPICPOWAでavi化、AviUtlで輝度とガンマ調整、WMEでWMV化しました。
たったの84KBですが結構画質が良いです。
WMV動画
2007.1.3.記
1日は完全な曇天で抜けました。
30日夜は夜半に雲の隙間から撮影できました。
miniBORG45EDII+1.4倍テレコンバーター+テレプラス2×
2007.1.3.記
これまでの月を纏めてみました。
miniBORG45EDII+1.4倍テレコンバーター+テレプラス2×、筒先シャッター
2007.1.3.記
月齢26.0が抜けましたが、朝の四つの月です。
27.0と28.0は初めて写す月だと思います。
miniBORG45EDII+1.4倍テレコンバーター+テレプラス2×、筒先シャッター
2007.1.3.記
このような月齢の月を二日連続撮影するなんて初めてです。
出勤前に写せるのもお気軽撮影機材ならではです。
miniBORG45EDII+1.4倍テレコンバーター+テレプラス2×、筒先シャッター
2006.12.17.記
初日は、久々に綺麗な上弦の月が出ているなあと、
miniBORG45EDIIと写真三脚で撮影しましたが、9日間続くとは・・・
miniBORG45EDII+1.4倍テレコンバーター+テレプラス2×
今年の中秋の名月は、旧暦のうるう月が入る為10月。
6日でしたが月齢は14、あいにく曇りで翌日と翌々日に撮影しました。
(左)10月7日 (右)10月8日
SE200N 直焦点 EOSkissDN Tリング+M42ヘリコイド+EOS用マウントアダプター
(左)ISO100 1/500s (右)ISO100 1/400s
BORGのM42ヘリコイドとNikonのマグニファイヤーを使いました。
南北のピントがうまく合わないので2枚を合成です。
SE200N 直焦点 EOSkissDN Tリング+M42ヘリコイド+EOS用マウントアダプター
ISO400 1/500秒 21:09と21:10
ToUcamProII で拡大撮影です。
M42ヘリコイドを使うとピントあわせが随分と楽になります。
プラトーの中のクレーターが確認できました。
クラビウス:1153frames プラトー:1965frames
SE200N M42ヘリコイド NST PL25mm ToUcamProII 1/50秒 25fps
自宅での撮影です。月がゆらゆら揺れていました。木星は玉砕でした。
直焦点は何とかまあまあでした。
SE200N EOSキスデジタルN ISO 400 1/250秒 2006/08/03 19:13
惑星撮影時よりも少し拡大率を低くしてWEBカメラにて撮影しました。
かなり像が揺れており、3000フレーム近くからスタックできたコマ数は下記の通りです。
甘かったですので縮小しました。
SE200N NSTアダプター 31.7->25.4mm Takahashi Or25mm ToUcamProII VRecord
2006.8.3. 19:57-20:07 (左)722 (中)740 (右)453 frames
2006.8.8.記
大野山であまりに綺麗だったので予定外ですが撮影しました。
ピントは今一でしたが後処理で。
SE200N EOSキスデジタルN ISO 400 1/200秒 2006/07/30 19:46
2006.8.8.記
火星の撮影後、隣に月があったので撮影しようとしたら雲が通り過ぎてました。
待ったのですが一向に埒があきません。強行撮影しました。
SE200NとToUcamで直接焦点撮影です。 ピントはわかりやすかったです。(ゲイン低、露出1/500秒)
数枚スタック後、ややアンシャープマスクをかけただけです。
2005.11.17.記
23日〜25日までは3連休です。23日夜は快晴でしたが風が強く写真には酷な状況です。
快晴といっても水蒸気が多く星は2等星くらいまでです。
火星はピントが甘かったのか比較的良い画像を選んでもアウトでした。
火星の次に月を撮影しました。揺らぎとシャッタースピードの関係を知る為に条件を変えて撮影しました。
これまではピントが合わずそれどころではなかったのです。(先日の満月からだいぶピント合せに慣れてきました。)
撮影条件を変えられるところが60mmと200mmの大きな差ですね。
60mmでは条件を変えようにも絶対的な光量が足りませんから揺れる月には無力です。
当然の結果ですが高速シャッターが最もシャープでした。1/250以下は甘かったです。
SE200N EOSキスデジタルN 直接焦点 ISO400 1/500秒
アンシャープマスクはほんのわずかかけただけで、ほぼ元データ通りの写真です。
2005.9.25.記
今週は面白い形の黒点が出ていたので土曜日はきっと撮影しようと思ってましたが曇り。
雲の合い間から出た太陽を60mm屈折で狙いました。
アンシャープマスク処理がいらぬほど結構シャープな像でした。
早く寝て24:30に目覚めたのでSE200Nをセット。
今日は初めから玄関の熱帯魚付近のコンセントからAC電源をひっぱってきて玄関脇で撮影です。
これで焦ることなく撮影に集中できます。
まず、満月10時間前の月です。 今日も薄雲でしたがピントはわかりやすく月も結構シャープに撮れました。
PL25mmで拡大撮影もしました。 貼り合わせてみようかと。
SE200N EOSキスデジタルN 直接焦点 ISO100 1/250秒
新望遠鏡SE200Nにて初めて月を撮りました。
晴れていたので急いで帰って家の前で撮影です。9/12は薄雲でしたが撮影。
9/13の方が空はスッキリしていましたが月の高度が低く大気の揺らぎがありました。
直接焦点の場合は鏡筒とカメラは比較的近いので問題ないのですが、
拡大撮影の時は望遠鏡と一眼レフの距離が遠くなり下へのモーメント力でドローチューブが思い通りに動きません。
ラックアンドピニオンのネジを回してみましたが暗いのであまり触らないようにしました。
とにかく月面写真、最初の第一歩です。(像が甘かったのですが処理で何とかごまかしてます。)
EOSキスデジタルN ISO100 1/125秒 直接焦点撮影 PhotoshopLEでアンシャープマスク処理
2005.9.14.記
2005年 デジタル一眼レフ EOS KISS DIGITAL N を発売日に入手しました。
早速、アストロ光学製 D=60mm f=910mm の屈折望遠鏡直接焦点で試写しました。
プラクチカマウントアダプターに先日入手のキャノンマウントアダプターをとりつけ
2秒リモコンでミラーアップさせRAWで撮影、ホワイトバランスは現像時に「太陽光」にしてみました。
口径40mmアクロマートの高橋製作所H型ガイド用望遠鏡と
富士フィルムFinePix1400Z(131万画素)のコンパクトデジタルカメラで三脚コリメート撮影です。
使用機器:D=40mm f=240mm 接眼レンズ:Or25mm バーローレンズ 3×
デジタルカメラ:富士FinePix1400Z 18mm(35mmカメラ換算で114mm)
コリメート方式:合成焦点距離 3200mm(35mmカメラ換算)撮影:2000年6月7日 21時31分
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