火星 2018

2018/08/18 ベスト画像
火星 22.97" 2018/08/18 21h48m(JST)
シーイングは微雲ありながら比較的良かったです。
縁はややプヨプヨ。
PCディスプレイでは時折詳細なアルベド地形が見えました。
日の当たり方が良くタルシスの火山が立体的に写ってくれました。
DOB GOTO 12 + KasaiBarlow2X + ADC + BORG 延長筒 + プラ延長筒 + ASI290MC
Shutter=3.0ms 60sec 約18300frs. 50% stacked
De-rotation of 6 images
2018.12.31.記



2018/07/31 大接近日
ほぼ快晴 地上風ややあり ジェット気流最悪
しかし恒星の瞬きが少なくて意外と良像でした。
WinJUPOSのシミュレーション画像と並べました。
ROI=600*600 3ms 60秒露出 約18300フレームキャプチャー 75%スタック
DOB GOTO 12 + KasaiBarlow2X + ADC + BORG MetalExtentionTube + ASI290MC fl=6500mm
2018.8.3.記



2018/07/14 砂嵐が少し収まった?
マリネリス峡谷のダスト形状が4日前から変化しています。
コントラストと色合い調整したものも添付します。
ROI=600*600 120秒露出 約36700フレームキャプチャー 50%スタック
DOB GOTO 12 + KasaiBarlow2X + ADC + BORG MetalExtender + ASI290MC fl=6000mm
2018.7.17.記




2018/07/10 砂嵐が酷くてIRでも撮影してみました。
14h52m UV/IR cut Filter
14h58m non Filter
15h04m 742nm IR Filter (時刻:UT)
白い直線状のものは普段黒く見えるマリネリス峡谷でした。
えらいことになっています。
120秒露出 約27700フレームキャプチャー 50%スタック
DOB GOTO 12 + KasaiBarlow2X + IR-cut + ADC + BORG MetalExtender + ASI290MC fl=6000mm
2018.7.13.記



2018年6月25日 02h13m
ジェット気流の谷間で、250hPaが15〜18m/sのはずが、、、
意外とシーイングが悪かった
土星はボロボロ、火星も砂嵐で今ひとつでした。
DOB GOTO 12 + KasaiBarlow2X + ADC + BORG延長筒 + IR-cut + ASI290MC
fl=6450mm 90sec. 27500frs. 50% Stack
2018.6.26.記



2018年6月16日 ASI290MCでの撮影です。
砂嵐が火星の大半を覆っています。
24h43m 25h07m 25h47m (De-rotation 中間時刻)
30秒露出 9000フレーム強を50%スタック
左から、4,4,6動画をDe-rotation
DOB GOTO 12 + KasaiBarlow2X + ADC + IR-cut + ASI290MC
2018.6.24.記



火星 2016

2016年8月7日 ASI120MCでの撮影です。
シーイングは6月3日より悪かったです。
アリンの爪、はっきりしません。
機材:SE200N 200mm F5 HC-Or12mm NSTカメラアダプター+ASI120MC
2016.9.5.記



久しぶりの火星撮影です。
2016年6月3日 3つのデバイスにて比較してみました。
シーイングは悪かったです。
ToUcamProはWindows10で動くようにしています。
機材:SE200N 200mm F5 HC-Or12mm NSTカメラアダプター+撮像素子
2016.9.5.記



火星 2010〜

今シーズン4回目の撮影です。
2月5日、23:57-59 火星のあちこち、赤道付近にも雲が出ています。
2005年以来、こんなに雲の多い火星は初めてです。
機材:SE200N 200mm F5 HC-Or12mm NSTカメラアダプター+ToUcam Pro U
25fps. 1/25sec. 60sec.*2 2410フレームスタック 2010.2.6.記



今シーズン2回目の撮影が意外と好シーイングでした。
1月26日 最接近直前です。視直径14秒。
左は等倍ピクセルで右は150%リサイズです。
極冠が目立ちます。火星本体周辺に霧か雲が写っています。

機材:SE200N 200mm F5 HC-Or12mm NSTカメラアダプター+ToUcam Pro U
25fps. 1/25sec. 60sec.*2 1494フレームスタック 2010.1.28.記


画像処理ソフトGIMPでRGB分解してみました。
B画像では地形はわかりにくく雲の存在がわかりやすくなります。(2010/02/06)



火星 2007/11/19〜

一挙公開です。沢山溜めていたものです。
基本的機材:SE200N 200mm F5 HC-Or12mm NSTカメラアダプター
ToUcam Pro U IRcutFiterOff

3月17日 あまりに小さいのでBORG延長筒を二つ足しました。


2月16日 ボケボケございます。


2月14日 小さくなってきました。


1月27日 地味な面です。


1月19日 地味な面です。


1月10日 大シルチスが正面から右に位置。


1月6日


1月4日 マアマア良像です。


1月3日 結構いい感じです。


12月30日 ボケボケです。


12月26日 結果としてこの日が最も良シーイングでした。
滑らかに立体的に仕上げてもみました。


12月20日


12月19日


12月18日


12月15日 地味な面です。


12月8日


12月4日


12月1日 大シルチスが正面です。


11月25日 ややまし程度。


10月23日と同様な面でしたのでアニメを作ってみました。


11月19日 ボケです。

2008.4.4.記



火星 2007/10/20〜

2年ぶりの火星です。最接近時でも、15.9秒と小さめです。
笠井トレーディングのHC-Or12mmを火星に初めて使用しました。
シーイングがよくありませんが、まずまずというところでしょうか。

SE200N 200mm F5 HC-Or12mm NSTカメラアダプター ToUcam Pro U IRcutFiterOff
2007.11.17.記



火星 2006/01/02

新年のファーストショットです。 視直径が12秒になってしまいました。
どんよりと風もなく絶好の撮影日和と思いましたが、19時台まででした。
20時からやや風が出てきたなあと感じたら覿面画像に影響が出ました。
この写真は気流が荒れる寸前の 19時57分のものです。

SE200N 200mm F5 PL10mm NSTカメラアダプター ToUcam Pro U IRcutFiterOn
Exp.1/25秒 25fps 640*480 2006.01.02.19:57

火星 2005/12/16

今年は11月下旬から結構寒く、特に最近は完全な気圧配置で急激に寒くなってます。
透明度が良く月も火星も綺麗に見えるのに星が激しく瞬きシーイングの悪い日が続いており
ずっと望遠鏡も出さずに肉眼観望でした。
そのうち凪が来ないかと待ってましたが、夕飯を終えて空を見るとあまり星が見えません。
満月ということもありますが、ここ数日間と異なり、ややもやっとしています。
久々に出陣です。ここ数日滅茶苦茶寒いのに何故か全く寒くありませんでした。
片付け中に処理したのですが一部画像がずれて、かえって処理に手間がかかってしまいました。


SE200N 200mm F5 PL10mm NSTカメラアダプター ToUcam Pro U IRcutFiterOn(左) Off(右)
Exp.1/25秒 25fps 640*480 2005.12.16. 21:36と21:44

北極あたりの雰囲気が気に入ってます。
そろそろシーズンも終わりですね。 いつまで追いかけましょうか?

2005.12.17.記



火星 2005/12/09

やや風が強かったですが週末でしたし撮影を強行しました。 さぶっ!


SE200N 200mm F5 高橋Or7mm アストロカメラアダプター 640*480 IRcutFiterOn
Exp.1/25秒 25fps 2005.12.9. 21:29

私の11月1日とほぼ同じ面ですが、当時の写真と比べるとボケボケです。
左上のやや褐色に見える部分はアイピースを変えても異なるショットでも写ってます。
酸化鉄が舞っているのでしょうか?

2005.12.10.記



火星 2005/12/02

3時半に起きて土星を狙おうと望遠鏡をセット。 セット後に空を見ると全天曇りでした。
夜は夏の空のようでどんより。22時過ぎから再びセッティングして、
ToUcamProUでの撮影条件、試行錯誤のまとめに撮影しました。それぞれの特徴が出たようです。

1. PL10mm NSTカメラアダプター      拡大率「大」 640*480出力
2. PL10mm NSTカメラアダプター      拡大率「大」 320*240出力
3. Or7mm アストロ光学カメラアダプター  拡大率「中」 640*480出力
4. Or7mm アストロ光学カメラアダプター  拡大率「中」 640*480出力 IRcutFilterOff
  (2〜4は、1とほぼ同等大に引き伸ばし 全てExp.1/25秒 25fps 2005.12.2. 22:30頃〜23時過ぎ)
ピントや気流など完全な同条件ではないでしょうが、やはり 2.がいいかな。
オリンポス山が確認できるようです。

2005.12.03.記



火星 2005/10/27〜 まとめ


10/27からのまとめです。



火星 VGA vs. QVGA 2005/11/19

冬型の気圧配置にしてはまあまあで、18日のシステムで320*240出力を確認します。

SE200N+アストロ光学製拡大撮影用アダプター+高橋製作所Or7mm+ToUcamProU(IR-cut Filter)
露出 1/25秒 VGA:1094枚スタック QVGA:1126枚スタック

結果はご覧のようにQVGAは像が悪いです。Or7mmの場合は不可解な結果は出ませんでした。
この拡大率が、NST+PL10mm+LPI の場合に近い像の大きさとなり、視野導入も撮影も楽です。
次にきている土星や後に控える木星に使っても扱いやすそうです。

2005.11.20.記



火星 拡大率のテスト 2005/11/18

気流状態が悪かったですが撮影しました。
なぜならばBORGの31.7mm延長筒を入手したからです。
NSTカメラアダプターでは PL10mm は像がやや大きいので、アイピースとWEBカメラの間隔を狭めるべく
アダプターを探していたのですが無く紙で作ろうかと考えてましたが、BORG多数の部品ラインアップに
あったわけです。 プラスチック製ですが、210円でしたので二つ買いました。
PL10mmにその袴をはかせるとピント位置がドローチューブを引っ込めたぎりぎりになります。
PL25mmの場合は像が小さすぎますので、WEBカメラに袴を二つはかせ拡大率を稼ぎました。
ところがちょっと待てよ。 LPI の時に像が小さすぎた組み合わせを試してみよう。

SE200N+アストロ光学製拡大撮影用アダプター+高橋製作所Or7mm+ToUcamProU(IR-cut Filter)
露出 1/25秒  1076枚スタック
雲が広がってきた為 320*240 出力は出来ず、比較は持越しとなりました。



火星と月 2005/11/15

星の瞬きは少なかったのですが気流状態は今一。 とにかく撮影しました。
撮影開始時刻は、22:00と22:04ですが、640*480と320*240出力は歴然と差がありました。
撮影条件は全く同じなのに不可解です。ちょっとした時間差でしょうか?

SE200N PL10mm IR-cutフィルターなしのToUcamProU 1/25 どちらも約1500枚スタック

2005.11.17.記



火星 2005/11/12

気流状態は22時まで落ち着いてました。 その後は風の後、今ひとつでした。
3時間も外にいましたが最初の2ショットで止めても良かったかなあ?
青っぽかったのでカラーバランスを整えてみました。
640*480(左) 320*240(右)

アストロアーツ投稿分は、左右とも640*480で大きさのみ異なるものです。
投稿してから色調整しようかなあと思って試してみたら、やはり320*240出力が良いような・・・
2005.11.14.記



火星 2005/11/07

気流状態はマアマアでした。 久しぶりに LPI でも撮影しました。
走査線状ノイズが出ましたので、AviUtlで再出力して671枚スタックしたら目立たなくなりました。


フリーソフトランキングNo.1の「sharaku」という画像処理ソフトを使ってみたところ
メニューに「走査線除去」という項目があり試してみました。
走査線状ノイズがあるときは重宝します。(左:処理前、右:処理後)2007.4.22.追記


亀田さんの掲示板で話題になったノイズ軽減効果のあるニートイメージを使ってみました。
10/27の320*240の火星ですが、ノイズが減った分、模様を強調できたようです。
立体感もあります。


ザウルス(中古)を入手しました。 火星も綺麗に見えます。

2005.11.12.記



火星 2005/10/30〜11/04

30日は、気流が荒れており火星像が大きくなったり小さくなったり。
RegistaxとPhotoshopでなんとかここまでもってきましたが数ショットのうち1ショットだけです。


31日からは、先日の320*240像を確かめる為にVGA(640*480)とQVGA(320*240)出力です。
なぜかQVGA(右)の解像度が高い感じです。
仕上げがバラバラですねえ。(~_~)

10月31日


11月1日


11月4日 気流は落ち着いていましたが雲の合間からですから薄雲を通しての撮影です。
2005.11.05.記



火星 ToUcam Pro U ファーストライト 2005/10/27

■データ
 望遠鏡:SE200N 接眼鏡:PL10mm 撮像機器:ToUcam Pro U
 スタック:左から、Registaxにて、1628、697、1834フレームスタック
 最終処理:左・右 wavelet+フォトショップ、中:アドビフォトショップLEのみ
右:赤外カットフィルター無し

左は間違って、320*240にしてしまったものですが一番シャープ? ToUcamはCCDが小さいので像が大きくなってしまいました。
2005.10.29.記



火星 2005/10/23

23日(日)夜は非常に落ち着いた気流でした。
雲や地形やいろいろ写ってます。 またまたWAVELET使わずです。

■データ
 望遠鏡:SE200N 接眼鏡:PL10mm 撮像機器:LPI キャプチャーソフト:ふぬああ
 動画処理:なし  スタック:Registax 191 フレーム 最終処理:アドビフォトショップLE



10月23日(日)夕方に発注した ToUcam Pro U 31.7mmアダプター付きが、25日(火) に届きました。
圧縮データではあるものの短時間に多くのフレームを記録できます。 LPI との違いを確かめてみたいです。
2005.10.26.記



火星 乱気流

上の16日(日)夜以外の火星像です。
揺らぎが激しくアイピースは全部PL10mmです。

■データ
 望遠鏡:SE200N 接眼鏡:PL10mm 撮像機器:LPI キャプチャーソフト:ふぬああ
 動画処理:AVIutl スタック:Registax 最終処理:アドビフォトショップLE 20日分のみRegistax使用

10月16日(日)早朝 雲の間の火星(左) 17日(月)夜、気流が状態悪い中で(右)


18日(火)夜、気流が状態悪い中で(左) 19日(水)夜、気流が状態悪い中で(右)


20日は比較的、落ち着いてました。


最近は一般的なキャプチャーソフトでaviファイルにしているのですが、記録時にドロップフレーム表示が出ます。
そのままRegistaxにかけると上のツールバーのファイル名の後ろにDropFrame表示が出てオートでは処理できません。
途中でハングアップします。オートをはずしてフレーム数を限定すると処理できます。
そこでAVIUTLを使い最初のダークフレームを除去して再保存すると記録フレームが全部有効になります。
しかし何故かファイルサイズが6〜7倍になるのです。再圧縮してないからかなあと思っていたのですが。
とにかくこう処理するとRegistaxではオートでもマニュアルでも処理が可能になりました。

ところがAVIUTLで処理した動画をよく見てみると全く同じフレームが6〜7枚続いているではありませんか。
ということは、ドロップフレームを補完していたのは、その前の1フレームだったということか。
通常の動画のフレーム数を変更するとかTV録画などでは有効な手段でしょうからそういう仕様なのでしょう。
今になって気づいたのですが、この方法の処理で1000枚スタックしても実質上は170枚くらいということを。
LPI は非圧縮保存という面では良いのですが、出力が1秒に3フレームではしんどいです。
CMOS感度もToUcamのCCDの4分の1くらいということですから気流状態の悪い時は無理に等しいです。
2005.10.23.記



火星 画像処理2

16日(日)は快晴でしたが夜半から雲が多くなってきました。
火星面は9月18日とほぼ同じ面でしたが、かなり丸くなってきています。
揺らぎが激しく12日と同じくLV5mmよりもPL10mmの方がしっかり写ってました。
15日にCMOSのゴミ?を掃除しようと綿棒でIR-cutフィルターを清掃したつもりが全然ダメ。
大きなゴミは虫眼鏡で見えますが取れません。分解です。
ゴミは、CMOS直前のローパスフィルターのようです。一眼レフとは構造が違うのでゴミが入りやすいのでしょう。
今回もwaveletなしとありとで処理してみましたが、1000枚よりも500枚のほうが細かなところが出ました。

■データ
 望遠鏡:SE200N 接眼鏡:PL10mm 撮像機器:LPI キャプチャーソフト:ふぬああ
 動画処理:AVIutl スタック:Registax 最終処理:Registax・アドビフォトショップLE

スタック後、フォトショップLE処理のみ(左)  レジスタックスwavelet処理後、フォトショップLE処理(右)
 
2005.10.18.記



火星 画像処理

12日(水)は快晴で悠々と撮影できると思い眼視で十分堪能してから撮影へ切り替え。
22:30から撮影開始しましたが23時には南東から雲が、、、短時間にLV5mmとPL10mmで撮影しました。
決して像は安定しておらず露出不足気味のLV5mmの結果は芳しくありませんでした。
CMOSのゴミ?も目立ってきましたので画像処理の際にフレーム選択しました。
今回は、望遠鏡付属のPL10mmに軍配です。 シーイング条件の悪い時は強拡大は不利のようです。
今回キャプチャーソフトを変えました。

■データ
 望遠鏡:SE200N 接眼鏡:PL10mm 撮像機器:LPI キャプチャーソフト:ふぬああ
 動画処理:AVIutl スタック:Registax 最終処理:Registax・アドビフォトショップLE

1000フレーム スタック後の画像


スタック後、フォトショップLE処理のみ(左)  レジスタックスwavelet処理後、フォトショップLE処理(右)
 
意外とフォトショップLE(スキャナのバンドル版)だけでも好結果です。
2005.10.15.記



火星五態

このところお天気が悪いのですが、6日(木)は朝から快晴で夜までもつかどうかと心配でした。
22時から行動開始です。 極軸は北極星を適当に視野に入れ、アライメントは無しです。
4日にアイピースを購入したので試験撮影も兼ねてます。
焦点距離1000mmでちょうど200倍になるように、
また人に見てもらいやすいハイアイポイントのLV5mmです。(阪神タイガース優勝セール!!)

アイピースだけで200倍というのはコントラストも良く模様が良く見えました。
PC画面でも十分観望できる大きさです。 さて写真はどうでしょうか?

■共通データ
 望遠鏡:SE200N 撮像機器:LPI キャプチャーソフト:AVIcapture 動画処理:AVIutl
 スタック&WAVELET:Registax 最終処理:アドビフォトショップLE

A.アイピース:LV5mm 778枚スタック(左) 327枚スタック(右) 別aviファイルで心持ち処理を変えてみました。
 

  B.これまでのアイピース:PL10mm 892枚スタック

撮像条件を変えたら色合いが全く異なってしまいました。 これじゃあパープルヘイズです。(~_~)

C.アイピース:LV5mm 2108枚スタック(左) 1000枚スタック(右) これも別aviファイルで処理を変えてみました。
 
なんでAとCの大きさが異なるのか?
アイピースがしっかり固定されておらず外へ少しはみ出してCMOSとの距離が短くなってたようです。(~_~)
そろそろ一定条件で撮影しないと・・・・

火星の写真は70度時計方向に回転させたのですが、回転前のCの像を娘に見せると
「ウサギがいる」と。 確かにいました。 極冠が左に来るように見てみてください。
2005.10.06.記



火星二態

26日(月)は曇っていて寝たのですが27時に目が覚め空を見ると火星が。
起きねばなるまい! 望遠鏡セットして撮影して結局出勤時まで起きてました。
この前、導入に失敗したOr7mmで撮影できました。 しかし、バカでかくて像は甘かったです。
27日(火)午後からの会議は眠くならなかったので助かりました。
だいぶ処理に悩みましたがキリがありませんので、とりあえず。

PL10mm拡大撮影(1000枚スタック)です。変化の少ないところですが濃く写りました。

28日(水)は電車のホームで知り合いに会い寿司屋で飲んで帰ったのですが晴れてましたので望遠鏡をセット。
「酔撮」です。 よくやりますねえ。(^。^)

PL10mm拡大撮影(2102枚スタック)です。 少し薄めに処理です。
これまでの画像を見ると、バラバラの処理ですね。その場しのぎかポリシーが無いか。(^。^)

23日は、K3CCDでavi記録したのですが、24時前になっているPCの時間が狂っていることに気づき、
時間を修正しました。 これが24日0:03頃でしたか。
それ以来、K3CCDが起動しなくなったのです。 
その後いろいろ説明を読むとフリー使用期間を長くする為に時間修正しても無駄であり起動しなくなるとの事。
私は単に時間修正しただけなのですが丁度日付変更の時間帯だったからでしょう。起動しなくなりました。
27、28日は代替ソフト「AVICap」を使用してデフォルトで使いましたが圧縮率が適切でなかったようです。
先ほどK3CCDの10/04時点でのFreeKeyを入力してもだめでした。ま、いいか。
AVICapは、最初の十数〜四十数フレームまで撮像が無い場合があり、
そのままRegistaxで処理すると、いかに下限の質を下げても300フレーム前後しかスタックしませんでした。
「aviutl」で動画の最初をカットすると再圧縮無しでファイルサイズが大きくなりましたが
後処理のアライメントからスタックと、うまくいきました。
何とか英文マニュアルも読んでスタック枚数を自由自在に出来ました。

PEですが、28日は「火星1個と少し」くらいでした。±10秒でしょうか?
それなら、EM−11かGPD並となりますが、、、。
赤道儀を昼間2〜3回、360度回したのですが慣らし運転が効いたのか?
後日、見晴らしの良い場所で3スターアライメントをしてPEを確かめたいと思います。
ま、PEが大きかったとしてもPECやオートガイドでどうにかなるでしょう。
2005.10.04.記



火星と月

 2005.9.

23日〜25日までは3連休です。23日夜は快晴でしたが風が強く写真には酷な状況です。
快晴といっても水蒸気が多く星は2等星くらいまでです。
火星はピントが甘かったのか比較的良い画像を選んでもアウトでした。
火星の次に月を撮影しました。揺らぎとシャッタースピードの関係を知る為に条件を変えて撮影しました。
これまではピントが合わずそれどころではなかったのです。(先日の満月からだいぶピント合せに慣れてきました。)

2005.9.25.記



処理 その3

Fits3P形式のRAWファイル(1枚 3MB)がどうしても気になるので今度はAutostarSuiteでなくRegistaxで処理しました。
79枚のうち38枚だけのスタックだったからか結果は芳しくありませんでした。
1000枚スタックしようと思えば千数百枚保存が必要で、そうなると容量が4〜5GB必要になります。
何ショットも保存できる容量ではないですし、容量がでかい割には得られるものは今のところ見出せません。
LPIを使ってfitsファイルでうまくいった方があれば是非ご連絡ください。
2005.9.23.記



処理 その2

RegistaxのAuto+Qualityデフォルト値で処理してwaveletで強調すると妙なノイズがあったので
比較的ソフトにしていたのですが、Autoをはずしてやってみると気になるノイズが出ませんでした。
少しwaveletをきつめにかけました。 マニュアル、読みますかな。(~_~) 

Registax500フレームスタック wavelet PhotoshopLEにて処理

2005.9.19.記



火星の後処理

朝6時過ぎから後処理です。
aviの結果は2ファイルOKで1ファイルは短く長い方でも515フレームでした。
しかし長い方のファイルは最初の15フレームが真っ黒。
エプソンダイレクトPCバンドルのSymphomovieでカットしたらRegistaxがうまく読み込まず。
(音声トラックを無しにしても入ってしまう仕様かも?)
仕方なくjpgファイルに書き出してからスタックしました。
Registaxでは300枚以上不可なので分割してスタックです。最終的に170+130フレームとなりました。
先ほどaviファイルの最初をフリーソフト(aviutl)でカットしてからRegistaxで処理できましたが
朝処理したほうが綺麗でした。


望遠鏡SE200N + CMOS「LPI」+アイピース「PL10mm」+ フリーソフト「K3CCD」にてaviファイル保存
Registax300フレームスタック wavelet PhotoshopLEにて処理

2005.9.18.記





PEC

延々、3時間、セッティングから撤収までを含めると4時間の長丁場でした。
途中、ピリオディックモーションが気になりました(火星の4倍以上はある?±30秒?)ので
火星を見ながらの方が楽しいと思い、お気楽(いい加減)PEC設定をしました。
10分30秒で終了です。
その後、火星が電線群に到達し少し望遠鏡を移動。
極軸がいい加減になりましたので赤緯がズレ始めましたが赤経はいい調子です。
きっちり合せれば結構いいかも



太陽と月と火星 2005.9.17.Sat.

今週は面白い形の黒点が出ていたので土曜日はきっと撮影しようと思ってましたが曇り。
雲の合い間から出た太陽を60mm屈折で狙いました。
アンシャープマスク処理がいらぬほど結構シャープな像でした。
早く寝て24:30に目覚めたのでSE200Nをセット。
今日は初めから玄関の熱帯魚付近のコンセントからAC電源をひっぱってきて玄関脇で撮影です。
これで焦ることなく撮影に集中できます。
まず、満月10時間前の月です。 今日も薄雲でしたがピントはわかりやすく月も結構シャープに撮れました。

月が済んだら火星です。
今日の課題
1.前回より更に拡大撮影すること。
2.LPIで新ファイル形式(Fits3P)で保存すること。
3.念のためjpg保存もする。
4.LPIでavi保存すること。

LPI付属のAutostar Suiteのバージョンアップ版 Autostar envisageを初めて使用します。
1.は、うまくいきました。 PL10mmで合成焦点距離約14000mmです。 前回は約6000mmくらいでしょうから2倍半近くあります。
画面では500円玉くらいです。

2.3.は保存形式選択をちょっと間違えましたが、Fits3Pは保存できました。
ただしraw保存したので1フレームが3MBでした。
その割には、Autostar Suiteでスタック後の処理で模様は浮かび上がってきませんでした。
後日、再挑戦してみます。
4.も部屋の中の撮影で予行演習はしてましたが完全にはうまくいきませんでした。
やはり火星撮影でも試行錯誤、なんとか撮影できました。



再挑戦

今日こそは、「Save Every Image」です。2005.9.3.Sat.
1時に目覚まし用のクロックラジオ(お気に入りのページ参照)をセットすれども昨日の撮影がたたって気がつかず。

3時半に気がつき起床。 もうすぐ明るくなる! セッティングは大分慣れてきたので結構早かったです。
というよりも車の中に分解状態で放置していたので早いのですね。
空は相変わらず水蒸気の多い状態です。 なかなかうまくピントが出ません。
とにかく144枚スタック写真を。 ちょっとウェーブレットを効かせ過ぎでしょうか?

極冠くっきり火星 ( ケンコー D=200mm F5 + 高橋Or7mm + ミードLPI )

30年前に作ったプラクチカ→24.5mm差込アダプターを作った目的は
旭光学(現ペンタックス)の望遠レンズ「スーパータクマー200mm F4」に
当時買った同焦点接眼レンズ「高橋製作所のOr25mmとOr7mm」をとりつけて
単眼鏡として使うことでした。(綺麗に見えましたが何度か見て終わりでした。また見よっかな。)
材料は、タクマーレンズのリアキャップと硬質塩化ビニルの水道管の切れ端です。
もうひとつ、自作の反射望遠鏡を作った時、接写リングとヘリコイド接写リングを
アルミ板の両側から挟み込んで接眼部にしたのでした。

アストロ光学の拡大撮影用アダプター内の接眼レンズとLPIの距離を長くする為に
適当に引っ張り出すのですがLPIのCMOSは斜めになります。
ちょっと改良してみましょうかな。
・・・今思いつきました。手持ちのプラクチカマウント接写リングでいいわけですね。
2005.9.3.記



セカンドライト 2005.9.1.Thu.

M57はじめメシエ天体を家の前で試験撮影、その後、待望の火星です。

今晩は一晩中晴れる雰囲気ですが、27時に目覚ましをセットして寝ました。
目覚ましの鳴る、27時少し前に起床しました。 
27時半過ぎから火星をLPIで撮影。
はじめはD=6cm f=910mm屈折で経験済みの「3×バーロー+LPI」で撮影。 やはり小さいですね。
次に、アストロの拡大アダプターでOr7mmに30年前に作ったプラクチカ→24.5mmアダプター+LPIです。
作った時の目的(下記)とは違うのですが、30年後に役に立とうとは想像もしなかったです。


ピントが出ないかと思ってましたがドローチューブを繰り出したところでOK。 ピントが合ってないとPC画面では真っ暗ですからあ!
接眼部が水平の為、LPIを筒からはみ出させ倍率を大きくしました。自作の強みですね。適当にあしらえます。
オートスタースイーツで計10回撮影。100〜500枚ずつ撮影し28:20撮影終了。 撤収。
二階でPCを見たら10枚しか写ってませんでした。 他のフォルダには・・・無い!
「Save Every Image」にチェックが入ってなかったあ! またやってしまった。 29時過ぎに寝ました。
数百枚のスタックができず、ショックで眠れませんでした。(5分くらい)

記録に失敗し、たった2枚のスタック写真です。 (>_<)
( D=200mm F5 + Or7mm + LPI )


観 望 2005.8.27.Sat.

ファーストライトの大野山から帰って25時半に寝ようとしたのですが
空を見ると一応晴れており火星が出ています。
先ほどまで使って車の中で眠っている望遠鏡をごそごそとセッティング。
今回は適当に設置して火星に照準を合わせました。
PL25mm 40倍:小さくて明るすぎます。 スパイダーの光条が強いです。
PL10mm 100倍:これでも結構明るいです。 ややスパイダーの光条が見えます。
Or7mm+3倍バーロー 約430倍 見やすい明るさになりました。
極冠がくっきり見えました。地形も6cmとは比べ物にならないです。
今日は観望のみで写真は次回のお楽しみです。
おやすみなさい。

↑ページトップへもどる

Designed by CSS.Design Sample